半分、青い。74話 感想あらすじ視聴率(6/26)冗談で、本気だったんだ

1995年(平成7年)、楡野鈴愛24才の夏。

岐阜に戻ったときに、五年ぶりで萩尾律と再会しました。

鈴愛の短冊に書かれた夢の通り、律はロボット工学の道へ。
夢をありがとう、と互いに感謝します。

そして電車の待ち時間というたった20分間の帰り際。律はこういうのです。

「結婚しないか」

【74話の視聴率は21.0%でした】

 

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「ごめん、無理だ」

プロポーズがどうなったかわからないまま、時は流れ1999年(平成11年)。
仕事場が秋風ハウスからオフィスティンカーベルになっています。何やら不穏な気配で……。

ああ、あのときプロポーズを受けていれば。鈴愛はそう思い返します。

「ごめん、無理だ」
あのとき、律に対してそう言ってしまいました。

「そうだよな、冗談。いや、本気だ。だけど、同じ日に生まれて、きょうだいっていうかソウルメイトというか。今のは、忘れてくれ」

この答えは予測通りだし、反応もそうだろうなぁと。

好きだけど、特別だけど、だからこそかえって、普通の男女として結婚できる仲じゃないんですよね。
うん、昨日の時点で心の準備はしていたんですけどね。

そしてここで、電車が到着。

わかっていても……辛いのです……。

 

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「人生のイニシアチブを取ろうとしているんだ」

鈴愛だって律が好きでした。
絶対に、好きでした。

でも、あのころは、もっと頑張りたかった。
頑張ってヒットを飛ばし、むしろ律を迎えに行くぐらいの心持ちだった。

しかし、『一瞬に咲け』は打ち切りが決まり……鈴愛は漫画家としての道を、『蒲田行進曲』のヤスによる池田屋階段落ちのように転げ落ちたのです。
最近は引越しバイトにまで手を出さなければならない日々でした。

今日も「おもかげ」で、あのとき律のプロポーズを受けていればよかった、と100回目くらい愚痴り、飲み物を一気飲みします。

横にはボクテと、息子のクウちゃんを連れたユーコ。

「ユーコはええよな。優しい旦那、かわいいクウちゃん、そして食える米がある」

あの時点で京都に、結婚してついていったら……。
連載できないかもしれない。そう思って売れたらプロポーズしてやる、くらいの気持ちだったという鈴愛。

それっておかしくない、と突っ込むユーコ。
いいと思う、人生のイニシアチブを取ろうとしているんだよ、とボクテ。ゲイは脇を締めるんだよ、とも。

とはいえ鈴愛の仕事はガタガタです。
律にあんなことを言わなければよかった、と後悔の真っ只中です。

何も描けなくて苦しい。
アイデアが浮かばず、のたうちまわっています。

 

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「あの子は、芸術家やない」

一方の岐阜では、娘の連載が掲載されないことで晴が悩んでいます。

宇太郎は充電期間や、芸術家はそんなもんだというのですが……晴はつぶやいてしまう。
「あの子は、芸術家やない」

そして彼女は、秋風羽織にあてて筆をとります。

そのころ、岐阜の「ともしび」では、ナオとブッチャーが何か話しています。
何かの集まりに行かないのか、ということ。めでたい、鈴愛は呼ばれないのにナオだけ呼ぶわけない、という会話からして。

やはり律、結婚しますか……。
そうなるだろうとは、薄々思っていたけれど……。

晴の手紙の内容も重たいのです。

あの子は平凡だけど優しい子。私の人生は、結婚して子供を産んだだけ。
でも、それが幸せ。女の幸せは、仕事ではなくてそういうこと。鈴愛にもそうなって欲しい。

そして晴は見合い写真を送ります。
相手は信用金庫の課長さんです。左耳のことも気にしないと言ってくれています。

才能を信じる父と、信じない母。その違いがここにあります。

 

『いつかきみに会えたら』

晴の手紙を呼んだ羽織が、画面ではほとんど見えないぐらいに一筋の涙を流しておりました。

思うところがあったのでしょう。
羽織は、鈴愛の部屋を訪れます。

鈴愛は、ユーコとクウちゃんと横浜中華街に行ってきましたと、お面を渡しました。

いい気分転換になって、またネームが描けそう! 連載枠を取りたい!と決意を表明します。
しかもタイトルが『いつかきみに会えたら』。これまた意味深なタイトルを……。

ユーコのおかげ、小籠包美味しかったと、これまた年齢にふさわしい成熟度がない、いつもの鈴愛話法です。

思ったことをそのまんま喋る!
人生は動いて、周囲は変わっていくのに、この性格はずっとこのまま。ものすごく深い内面性があっても、無邪気に見せるこの話し方だよ!

羽織は、ここでそれは何だ、とお見合い写真を指します。

「親が血迷って送ってきたんです。引きますよね? 今更お見合いなんて。時代錯誤で」

やっぱり晴さん、わからないんですよね……。
人生のイニシアチブを取りたい鈴愛はお見合いなんて消耗するだけ。才能も、個性も、幸せも、結婚したら枯れてしまうかもしれない。そういう野生の花みたいな娘のことを、親でも理解できない。
そういうのが今日も悲しいのです。

そして羽織まで、お見合いを勧める。
まあ、120パーセント、失敗しないかな、と思ってしまうんですけど。

 

今日のマトメ「矛盾だらけだから、全部正解」

さて、昨日、本作のプロポーズで論争があったみたいなんです。

「半分、青い。」急展開 律が鈴愛に衝撃プロポーズ!神回再び反響 華丸「プロポーズのオフサイドだ」

Twitterを拝見したところ、これに対して北川さんが反論したいとのことでした。

えぇと……、私なんかが代理戦争しても仕方ないんですけど、これはやっぱり北川さんが正解ではないでしょうか。

鈴愛と律の関係って、そもそもルールがないから、オフサイドもない。
グラスに水が溢れてくるように、自然と溢れたようにも見えるし、ずっと言おうと思っていたからこその短冊かもしれない。

それに対して今日の律の、「冗談だし、本気だった」というのもありというか、そういう矛盾だらけなんだと思う。

矛盾だらけだから、全部正解。

こういうドラマで、国語のテストなんかやっちゃダメ。
登場人物のきもちを選びなさいという問題で、絶対に答えは出せないです。

律と鈴愛の苦しい気持ちは、矛盾する正反対の気持ちが常に引っ張り合っているところです。
だから、『半分、青い。』なのです。
常に別の気持ちが心の中にずっとある。

簡単に決められる答えならばよいのですが、決められないから、どちらに転んでも悔やんでしまう。

私はしみじみ思います。
あのときプロポーズを受けて結婚したとしても、幸せかどうかはわからない。

離婚するかもしれないと思っていたユーコは、妥協もできるし、居場所も欲しいからこそ、結婚して家庭の中に幸せを見つけています。

鈴愛がそこまで器用とは思えないんです。
不器用で、常に何かにつっかかって、ぶつかって、転んで、いつも傷だらけ。
結婚したらしたで、重大な失敗にぶつかったかもしれない。そして漫画家を選んでおけば……と後悔するかもしれない。

結局、正解が出せないのです。
正解なんてこのドラマにはない。

だから北川さんとしては、
「答えのない問いに答えを求めるとは笑止千万である!!」
と机をバーンと叩いたのかもしれない。
勝手ながら私はそう思います。

心理的には、武田攻めで俺も頑張ったよな、とつぶやいた明智光秀にガチギレした織田信長みたいな……って、この喩えは歴史好きにしかわかりませんね、サーセン。

いずれにせよ、鈴愛と律のルートが、昨年、視聴者に血の涙を流させたあの二人と奇妙な相似を見せ始めました。
『おんな城主直虎』における、井伊直虎と小野政次です。

どちらのカップルも、性別による役割分担を超えている部分があるのです。

戦うヒロインと支える相手。
どちらがより男らしいかとか、女らしいとか、性別などは超越しているので、夫婦になるかならないかなんて正直些細なことにすら思えたものでした(とはいえ、あの結末は悲しかったんですけど)。
運命の相手で、唯一無二なのに、夫婦になることはないと思っている。

戦国時代ではないため、鈴愛が律を槍で刺すことはありません。それでも心理的には恐怖で血が凍ることもありかな、と思えてきました。

北川さんが朝ドラの革命になるといった意味、私なりに噛み締められるようになってきたかもしれません。

確かに朝ドラには革命的な試みをした作品はあります。
主人公カップルを地獄に叩き落とす『純と愛』。
ヒロインが一生独身の『とと姉ちゃん』。

でも結局のところ、前者は従来の「ハッピーエンドをひっくり返しただけ」ともいえます。

『とと姉ちゃん』には、恋愛する相手がいて、「ヒロインにとって本来の幸せは結婚と出産、よいお嫁さんタイプだけど、たまたま独身でした」ということになっていた。
あさが来た』タイプの型破りヒロインも、結婚後は家事と育児でうだうだ悩んで、まるで見苦しい言い訳をしているみたいになる。
「いや、彼女は本当はよいお嫁さんタイプなんです」と。

ところが楡野鈴愛はそういう次元を超越し、極めて扱いにくく、家庭に不向きな、感受性を武器に戦うヒロインになりました。

彼女の人生がこれからどうなるかわからない。
けれども、母親が心配するような女の幸せなんて得られなくとも……。井伊直虎のように、笑顔でこの人生でよかったといえる。
そういう女性だと思います。

かつてディズニー映画は、かわいいお嫁さんになりそうなお姫様が、受け身で王子様を待ち受けるものばかりでした。
最近はそれを大きく変えて、代表作が『アナと雪の女王』です。

 

『おんな城主直虎』も、そんなディズニー作品に似ている、という指摘がありまして。

◆ジェームス三木氏「大河ドラマやるなら昭和天皇を描きたい」

『半分、青い。』もそうなりつつあります。
ただ単に意識したのではなくて、脚本家さんたちが、無意識のうちに自分の中にある思いや、時代の流れを感じて、そういう新しいヒロイン像を作る。
大河ドラマや朝ドラといった、どうしたって男性社会に都合のいいヒロインを「忖度」する流れに対して、真正面から挑戦状をたたきつける。

こういうヒロインが嫌いという意見もわかります。
哀愁が欲しいと高齢男性がケチをつけたくなるのも理解します。

しかし時代は、彼らが懐古に浸る速度よりずっと速く流れています。その激流に飛び込んだ人は振り返ることなく邁進します。

エルサと同じで「少しも怖くないわ♪」なのです。

無敵モードでこのまま突っ走って欲しい!
応援しています!!

著:武者震之助
絵:小久ヒロ

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【参考】
NHK公式サイト

 

14 Comments

1

度々すみません。更に補足。
「こういうドラマで国語のテストなんてやっちゃダメ」
「正解なんてこのドラマにはない」
もっともなんですけど、華丸さんの感想やSNSの一般視聴者の感想に駄目出ししてるのは、脚本家先生の方なんですよね。感じたままに言った、書いた感想に対して、国語のテストを採点する教師のように。
鈴愛の決して優等生とは言えない性格や常識で推し量れない言動、それを書いた脚本家先生の創作者としての力量を褒めるのは、「なるほどそのような視点が」と頷けるのですが、今回の「論争?」の代理戦争に限っては、肩入れする口調で脚本家先生の背中を刺しちゃってるように感じます。

なつ

私もあさイチを見ていました。華丸さんはあのプロポーズ直後の生放送で、多くの視聴者が感じた驚きを素直に「感想」として口にしただけで「論争」しようとしたわけでも「正解」を決めようとしたわけでもなかったと思います。「プロポーズのオフサイド」もサッカーW杯を絡めて川平さんのモノマネで綺麗に決めたオチ。大吉さんも「いろいろな思いがあると思います。明日以降明らかになるのでは?」と繋げて、むしろ二人ともドラマのサポーターのようでした。
脚本家さんも、誤解を招くような言い方だったかもしれませんが決して「光秀にマジギレした織田信長」みたいではなかったと思います。脚本家さんにとっては華丸さんのように「えーっ」「なんで?」という反応はむしろ嬉しいはず。望むところだったのでは?驚きの後で律の5年間や当日の気持ちを想像したり、その結果「わかる」となるか「やっぱりそれはないよ」と思うかはそれぞれですし、それが視聴者の楽しみでもあると思います。武者様がおっしゃる通り「正解はない」のですから。
それなのに武者様ご自身が「ここはやっぱり北川さんが正解」と書かれたことに違和感があるのです。
このサイトを毎日楽しみに拝見していますが、今回だけは脚本家さんを応援するあまり、火のないところで「代理戦争」されたのではと残念に思います。

花子

先日、律役の方のインタビューを読みました
朝ドラって、撮影量が半端なく多い分、スタッフは熟練の技でサクサクと進めるそうで、
テイクもほぼ一回!
NG出さない限り一発撮りなんだそうです
そんな環境であの脚本を表現しないといけないとは、何と過酷な!と思いました
そもそも朝ドラって他のドラマとは成り立ちから違うんだなぁと改めて色々と考えさせられました

もぐもぐ

私も直虎と但馬がフラッシュバックします!現世の二人なんではないかと。。軽く恋愛を超えてくる。素直にプロポーズを受け入れてほしい反面、昨年できた耐性のおかげで、イニシアチブをとるすずめに心に血を流しながら共感します…!
私も武者さまと同じ意見で、あのプロポーズはありだと思います。律くん、今までの想いが溢れてきちゃったのかな、久々の再会ですずめが相変わらずすぎて嬉しすぎて、会いたかったから震えちゃったのかなと。心で共鳴してるから、言葉も足りない。遠回りしてしまうのです。

管理人

やはり注目の回だったようで、
皆様、多くのコメントありがとうございます。

記事タイトルは、編集人であるワタクシ五十嵐利休が付けてるのですが、
上記のように修正させていただきました。
お騒がせして申し訳ありません。
内容的にも上記のほうが合っている気がします。

当初付けていた
「華丸さんよ、国語のテストじゃないんだ」
というのは挑発的で、不用意な書き方でした。
華丸さんに謝罪いたしますm(_ _)m

内容についての見解は、
日曜日のマトメに掲載させていただきます!

1

あくまで視聴者のひとりとして、感じたことを素直に言うのがイノッチ・有働さんの頃から続く、あさイチの「朝ドラ受け」だと思います。
華丸さんの素朴な感想に対して、脚本家先生がちょっと強い言葉を使っただけで、そもそも論争など起こってはいないのではないでしょうか。
論争があった「みたいなんです」という武者さんは、華丸さんの朝ドラ受けを実際には見ずに、リンク先の記事と脚本家先生のTwitterのみを見て「代理戦争」をされていませんか?
それは武者さん自身が度々批判なさっっている、大河ドラマを実際に見ているとは思えない擁護/批判記事とどう違うのでしょう。

ドラマに限らず創作物を見てどう感じるかは各々の心に委ねられるものであり、それを「脚本家の方が正しい」と言い切ってしまうのは、それこそ「読書感想文の書き方」にセオリーが存在するような、武者さんご自身の言葉と矛盾して「国語のテストの正解」を押しつけられているように感じてしまいます。

とわとら

私は、あのプロポーズ分かる派です。ただ、かなり脳内補完してるかもしれません。

政次と直虎は、とくに一生さんのお芝居が行間を埋めて有り余るものがあり、感情移入が容易でした。

一方、本作はそこに及ばず、なのに脚本も、その分かりづらい機微を伝えるには不足を感じます。

人って、全て説明されなくても魅力的なヒントをもらえればどんどん脳内補完する。それが物語の醍醐味で、説明しすぎると無粋…その匙加減が腕の見せ所かなと。

本作が挑戦的なのだとしたら、その挑戦に見合う脚本・役者・演出の三位一体が力不足かもしれません。

———-
以下蛇足ですが…
分からないという方は、あまり普段、人の微妙な感情に注意を払わない方か、もしくは無意識に不合理をシャットダウンしている方かなと思います。

例え力不足の作品でもそこそこ受け入れられるものも多いのに、本作にアンチが多いのは、見ないふりしているものを見せられるから…

アンチという感情は、反発する人の中に原因があることが多いと感じます。

以上、もちろん擁護派の勝手な決め付けです、ご容赦

moon

脚本家さんが自分の作品について、放送中にあれこれ言うのはどうかと思います。脚本を俳優さんや演出、その他の人達に渡すのは「託す」ということ。黙って視聴者の反応を楽しむくらいの方がいいのではないでしょうか?
脚本家さん自身で放送前に「神回」と言ってしまうのもどうなんでしょう?
「神回」とは、視聴者ひとりひとりが感じるもの。脚本家さんが言う昨日の回は、私にはあまり響かなかった。先週の火曜の回が私は大好きです。
作品をツィッターで語るのは、10月になってからにしてほしいです。それまでは視聴者の感性に任せて欲しいな。

Pigeon

半分青い、毎日楽しく見ています。
けど、最近、展開が早過ぎるなとは感じますね。
朝ドラは、ご年配の方も沢山楽しみに見ていらっしゃると思うので、
もう少し丁寧な描写にして下さらないと、話の展開について行けないのでは?

最後に会った時は、距離を置こうって話だったのに、律は鈴愛に清さんとの事、何も話してないのに、なんでいきなりプロポーズ??正直、律が不誠実な男性に見えてしまいます。

私も華丸さんに一票ですね。

あうこ。

私も華丸さんのコメント観ましたけど『ほんと、それそれ!』と思いました(笑)
オフサイドと言うか、独りよがりだなと。
感じ方は人それぞれなのでどちらがどうではなく、脚本家さんも『そういう感想を持つ人もいるんだな』くらいに受け止めておけば良いのに、とも思いました。

匿名

あさイチ見てましたけど、華丸さんは脚本批判したかったわけではないと思うんで、今回の記事やタイトルには違和感を感じてしまいますね

める

うーん、脚本家さんを擁護したいのはわかりますが、華丸さんの発言は大部分の視聴者を代弁してくれたと思いますよ。

再会した時から終始暗い表情、会えずに電車に乗って行ってしまうところだったのに(スズメの家に寄ることもせず)、あの涙やプロポーズは唐突すぎて律はどうしたんだろう、精神的に不安定なのかと心配しました。
脚本家が「正解はこうです」とおっしゃっればそれが正解なのでしょうが、長年プロポーズを温めていたというプロセスが一切描かれずTwitterで暴露されるのはNHKの朝ドラとしてどうなのでしょう。視聴者層もTwitterに縁遠い人が大半ですし、そもそも登場人物の背景はドラマの中でしっかり描き視聴者を納得させてほしいです。

いししのしし

うん、うん、「矛盾する正反対の気持ちが常に引っ張り合っているところです」。腑に落ちますなー。今日も素晴らしい解説、アーザース。

匿名

脚本家応援はいいんですけど、華丸さんの名前をタイトルに入れる必要があったんでしょうか。
このドラマの解釈に国語のテストのような「正解」はないけれど、一視聴者目線での華丸さんの感想を、「不正解」と決めつけられる謂れもないと思うのですが……。

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